健康な生活に必要なのは、良い人間関係、それなりのお金、綺麗な家、です。



こんにちは!藤村です。

学生時代、カウンセリングに行き始めたころ「『健康な生活』ってなんなんだろ?」って思っていました。

当時の私は一人暮らしを始めて親と物理的に離れたものの、
体調は全く良くならず、地を這うようにしてなんとか生き延びているような状態でした。

そして死ぬ気で大学を卒業し、社会人になったのですが、
そこでいきなり健康になりました。


自分の努力次第、とか言ってる人もいるけど、違うと思います


ほんと、違います。

な〜にが「ストレス耐性をつけて適応できるようになりましょう」だ!!!!!
って感じです。

体調が悪かった頃の私は、


・手取り年収200万円
→バイトと奨学金

・休みの日なし
→バイトか大学の課題で全日埋まっていた

・人間関係はグズグズ
→大学に全然行けていなかったのと、貧乏で卑屈だったので友達がいなかった

・家は最低限の家具のみ
→すのこベッド、アマゾンで一番小さいサイズのちゃぶ台、オープンラックのみ。洋服は玄関の狭いスペースに突っ張り棒を渡していた


こんな感じでした。

そりゃあ病むわ。


そして社会人になってからの私は、


・手取り年収300万円
→借り上げ社宅の割引分も含めるとこんな感じ(手取りなので額面はもっと多いです)

・土日休み
→稀に休日出勤はありましたが土日は何もしなくていい日になった!

・人間関係は良好
→新人を可愛がってくれる先輩・管理職の方が多く、あたたかく育ててもらった

・家は「通販雑誌によく載ってるモデルルーム」くらいになった
→足のあるベッドを購入。さらに扉付きの本棚と、小さいダイニングテーブル、しっかりしたカーペットも買いました!



そりゃあ元気になるわ。

まあこの「人間関係」も、年単位くらいで変動していくので安定したものではなく、
結局転職の末最悪の結果になるのですが。。。


「そりゃあ元気なくて当然よね!」と思った方が変に足掻いて疲れないかも


この話、ほんとに身もふたもない話で、
「じゃあワーキングプアはおしまいじゃん!」とか、
「ブラック企業でパワハラされてたらおしまいじゃん!」とか、
そういう話になっちゃうんですが、

逆に、そんな環境で元気でいられる人なんて、いないんですよ。

それを「環境のせいにするな!」とか「人は変えられないから自分を変えよう!」とか
ひどいことを言ってくる人もいるんですよね。
だから今大変な人たちは、それは当たり前のことなので、最低限、自分を責めないでほしいと思います。

やれることは、自分の気持ちをコントロールしたり、奮い立たせることではなく、

「人間関係の悪い環境から逃げること!」
「お金をもっと稼ぐ方法を考えること!」
「居心地の良い家にするために家具家電を購入することを検討すること!」

これにつきます。

まあほんと、お金を稼ぐってアダルトチルドレンや気分変調症はじめ、
精神的なつまづきを抱えている人にとってはマジで厳しい目標なんですよね。。
私も将来のことを考えると吐きそうになります。

ただ未来のことを考えて今吐くなんてちゃんちゃらおかしいので、
みなさんも親をポイポイしつつ、わけわからん理論でケツ叩いてくる人もポイポイしましょう!


藤村
☆ブログランキング参加しております〜
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ

コメント