こんにちは!藤村です。
体調が悪いとき、”家に引きこもる”一択で生きてきました。
同じような方、結構いらっしゃいませんか?
家にいるとどんどん外に出れなくなる現象
家に引きこもってベッドでゴロゴロしたり、だらだらゲームしたり、
一応充電しているんですけど、ひとつだけモヤモヤしていました。
それは、「外に出る気持ちがどんどん萎んでいく」というところ。
いちど引きこもっちゃうと、徒歩一分のコンビニでさえ行くのがめちゃめちゃ億劫になるんですよね。
あれなんなんでしょうね。
ヒントは「音」
何度もこの「引きこもり化」を感じながら生きていましたが、
ある日、なんとなく窓を少し開けてみたんです。
すると(当たり前ですが)風が吹き込んで、外の音が聞こえてきました。
道路を走る車の音、遠くで聞こえる学校の子供達の声、電車のがたんごとんという音…
なんとなくその音を聞いていると、家にいる時の「閉塞感」がすこし和らぎました。
なんだかよく分からないのですが、きっと「音」ってすごく重要だったのかなと思います。
玄関扉を開けた時、「あ、外だ」と思う理由
理由を考えてみました。
私は一日中家にこもって、何も食べ物がなくなり、あーしかたない外に出よう、と
頑張って外に出る瞬間がよくありました。
いやだなあと思いながらえいっと扉を開けると、「わあー、外だー」と何故か思うのです。
何に対して「外だ」と思っていたのかな、と、思い返してみると、
外の「雑音」(と、光)が、室内とは全く違っていたような気がするんですよね。
雑音と光は、窓を開ければすこし取り込むことができます。
私の場合、窓を開けた方が気分がいいので、窓を少し開けながら引きこもっていると、
外と中のいいとこ取りをしたようでとても気分がいいです(笑)
外に出る前に、外の光と音を感じよう
休職中やインフルエンザにかかった時など、家にずっといるシーンは誰にでも訪れると思います。
そんなとき、外界に慣れるまでの時間が短くなったら気持ちがすごく楽になりますよね。
みなさまの億劫な時間が減りますように。
ぜひお試しあれ!
藤村
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