こんにちは!藤村です。
今日は私の大学時代について話そうと思います!
なんかおかしかったけど、普通のおかしさとは違う気がした
私は大学に入学してから、一人暮らしを始めました。
それまでは両親と実家で過ごしていたため、本当に居心地が悪かったです。
これでやっと快適な生活が送れる!、と思っていましたが、
実際には、対処することが困難なことも多く課題として残っていることがわかりました。
まず私は、人よりも、すごく疲れやすい人だなぁと言う自覚がありました。
ですが、それがまさか精神的な、それも、病院を頼っていいレベルのものがとは、夢にも思っていませんでした。
というのも私は、うつ病の人や、そういった心の病気を抱える人たちの
典型的な症状には、全く当てはまらなかったのです。
たくさん眠る、たくさん食べる、それでもおかしい事はある
私は、普通の人よりも、よく食べ、よく眠る人でした。
(今はかなり平均的な状態だと思います。結構痩せました。)
それでも、異常なほどの食欲や、異常なほどの睡眠、ましてや不眠や過食、拒食などの症状は、ありませんでした。
なので、私は「たくさん食べる 病気」であったり、「たくさん寝る 病気」のようなワードでググっては、「ああ、私は病気と名乗ってはいけないのだなぁ」と思って、毎日落ち込んでいました。
今思えば、おかしかった事はもっとたくさんあった
一人暮らしを始めて1番辛かったのは、大学に毎日通えない事でした。
といっても、(私によくあることなのですが)単位をたくさん落としたり、留年したり、そういった致命的なことにはならない程度の「ギリギリの」生活は維持できていました。
そういったこともあり、私はますます「病気ではない」と言う自覚を強めていってしまいました。
しかし、やはり今振り返ると、しんどかっただろうなぁ、と思う事はたくさんありました。
例えばくだんの「学校に通えない」についても、毎日朝起きる瞬間からずっと体は重く、やっとの思いで着替えをし、それでも、扉の前で立ち止まってしまって結局外出できない日だってたくさんあったのです。
けれども、私は自分の判断で、それはたまたまであるとか、通えていないわけでは無いのだからとか、自分に言い聞かせていました。
それでもやっぱり辛い気持ちがあったけれども、上記のようにググってみては、やっぱり病気ではないんだなぁと凹む毎日でした。
慣れていない人は、自分が何に辛い思いを抱いているのかわからない
だから、私はもし過去の自分に会えるのだったら、「それは病気といってもいいし、治るものなんだよ!」と励ましてあげたいです。
私の場合、いろいろあってまだ確実な診断は出ていないのですが、
いちおう「気分変調症」(気分変調性障害)の疑いが一番強い、ということになっています。
世の中には、色んな情報や診断サイトなどがありますが、それに当てはまらなくたって、
自分が辛いと思うのなら、それは改善すべきだし、改善できるものなのではないかと思っています。
ただ当時の私は、何が辛かったのか分かっていませんでした。
だから、もし検索をたくさんかけて、たくさんのサイトを見て、「やっぱり私は病気に当てはまらないんだ」とか「我慢が足りないだけなのかな」などと思っている人がいたら、まずは絶対に病院(カウンセリング)に行って欲しいです。
もちろん先生によっては軽くあしらわれてしまったり、断言的なことを言う人もいると思います。
でも必ずあなたの辛さを言語化して、寄り添ってくれる人もいるはずです。
はじめの一歩は自覚することから!
自分が大変な状況に置かれていることに気がついて、楽になれる人が増えますように!
藤村

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